ランニングコスト35%削減。さらに各店舗の業務効率を向上させることもできました。 オリックス自動車株式会社 レンタカー本部

オリックス自動車株式会社 本社:東京都港区芝3-22-8 http://www.orix.co.jp/auto/

目次

01 導入の経緯 予想を上回る経費削減を実現するのがソロエルアリーナでした

「リース」「レンタカー」「カーシェアリング」を組み合わせることで、最も合理的な車両の活用を提供している、オリックス自動車株式会社様。そのネットワークは日本全国に広がり、車両管理数は100万台と、国内の自動車リース業界No.1の実績を誇っています。
そのオリックス自動車様がレンタカー本部でソロエルアリーナを導入されたのは、2013年10月のこと。検討を開始された2012年末からの経緯を、レンタカー本部業務管理チーム課長の今井利香様に伺いました。

「我々の部門のミッションの一つに、コスト削減というテーマがずっとありました。それまで備品などの受発注や在庫管理を外部に委託していたのですが、昨年(2012年)末より見直しを強化し、さまざまな検討を重ねた結果、最もコストメリットの高かったソロエルアリーナの導入を決定しました」。

受発注は一元してソロエルアリーナで行い、アスクル以外のサプライヤ様が扱うアイテムの在庫管理や請求データのとりまとめなどの機能は、アスクルの子会社であるASKUL LOGISTが行うことで、それまでの発注先は変えずに一元管理ができ、大幅なコストダウンを実現。
「初期費用や倉庫の移転費用などが発生しましたが、初年度は約25%のコストダウンに繋がりました。また、負担となっていた業務委託費や倉庫賃貸料を大きく削減でき、月々のランニングコストが約35%削減されました。次年度からはさらなるコストカットを見込んでいます。さらに言うと、ソロエルアリーナのボリュームディスカウントも嬉しいですね。コストは少しでも下げていきたいので、とても大きな効果に繋がると思います」と、今井様は話してくださいました。

レンタカー本部レンタカー統括部カーシェアリング業務チーム・業務管理チーム課長の今井利香様

ソロエルアリーナ導入の中心的役割を担われた、レンタカー本部レンタカー統括部カーシェアリング業務チーム・業務管理チーム課長の今井利香様

日本全国に907カ所のレンタカー店舗と1,200ヶ所のカーシェアリングステーション、2,498名の従業員(2013年9月末時点)を擁するオリックス自動車様

日本全国に907カ所のレンタカー店舗と1,200ヶ所のカーシェアリングステーション、2,498名の従業員(2013年9月末時点)を擁するオリックス自動車様

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