すべてはお客様に、もっと喜んでいただくため。その挑戦は終わらない 株式会社アイム

株式会社 アイム 香川県高松市香南町横井460-1 http://www.riceforce.com

目次

01 アスクルを活用してより良い環境づくり ソロエルアリーナのアイテムを活用して情報管理

 販売促進部カスタマーコミュニケーション課で課長を務められている宇津木りえ様。元々は東京のご出身で、3年前に株式会社アイム様に入社されたそう。
「私どものチームは、お客様とより良いコミュニケーションを実現するための部署です。コールセンター以外にお客様のお肌分析を行う機能なども有しており、お客様一人ひとりにより良い情報を提供することを心がけています」
 入社された際はちょうど会社の体制が変化するタイミングで、お客様とのさらにコミュニケーションを深めるために更なる改革をしようという時でした。なかでも重要な役割の一つとなっているコールセンターでは、大きな意識変革が行われたそう。
「それまでコールセンターは、コストセンターなどと呼ばれていましたが、コールセンターはお客様との大切な接点です。電話に応対するというだけでなく、お客様からの声を関係各所に的確に伝え、また、アップセル・クロスセルの意識を共有してお客様お一人ひとりに合うより良い情報を提供し、お客様にも会社にも貢献できる部署に体質改善を図りました」
 重責を担うコールセンターで使う文具類には、特に気を遣われているそうです。
「間違っても個人情報の漏えいがないよう、万全の注意をしています。持ち込み・持ち出しなどの管理だけでなく、情報を書き込めないように細い付箋を選んだり、どうしても手書きが必要な場合は大学ノートを破らず使い、社員がチェックしてから適性な方法で破棄するなど、ソロエルアリーナで購入できるものを上手く工夫して活用しています」
 ソロエルアリーナで揃う備品は、さまざまなアイデアによって皆さまの業務に上手に活用されているようです。

コストもデザインも満足、
アスクルのオフィスづくり

2015年に入りオフィスを移転されたアイム様。お客様とのコミュニケーションを担う宇津木様は、オフィス移転でも中心となって活躍されました。
「忙しい年末に、2週間程度で移転プランを進めなくてはならない状況でした。東京で仕事をしていた際にアスクルさんが家具も扱われていると知っていたので、出張のタイミングで豊洲ショールームにお邪魔して、いろいろな家具を見せてもらい相談に乗っていただきました」
 デザイン面でアスクルの担当デザイナーにお話しされたのは、“ライスフォースカラーのブルーとホワイト、自然のグリーン、そして稲穂の色を基調としたオフィスにしたいという”ことと、“明るく広く、開放感のある空間にしたい”ということ。
 実際に家具に触れ、カラーなどを見学いただきながら、のイメージをデザイナーがヒアリング。その情報をもとに、今度はアスクルからデザイン案を複数提示しました。
「時間がない中だったのですが、とてもスピーディに対応いただき、またどれもステキなデザイン案でした。レイアウトプランを基に予算の調整やスペースの有効活用が図れて、素早くムダなく理想のオフィスづくりができました。完成を見た社員が『東京のオフィスみたい!』と目を輝かせていたのは本当に嬉しかったですね(笑)」と、話してくださいました。
 オフィスの中央には、誰でも気軽に集えるシンボリックなサークルチェアを配置して、自然なコミュニケーションスペースを実現。また壁際には、パープルやグリーンのソファをレイアウト。その理由をこう話します。
「動線やコミュニケーションの取りやすさにとてもこだわりましたが、集中しやすい空間も必要と考え、それらのソファを壁に向けて一人で静かに考えることができるスペースをつくりました」
 社員の皆さまも新しくなった棚やロッカーなどに合わせ、「こんなファイルが欲しい」「この収納グッズを使いたい」と、快適なオフィスの環境づくりにさらに積極的になったそう。
「会社全体がさらに明るく開放的になり、一つになったように思います。コスト的にもデザイン的にも、みんなが満足しています」と、笑顔でお話くださいました。

オフィス環境が良くなり「全員で収納にもこだわっています」と話してくださった宇津木りえ様

オフィス環境が良くなり「全員で収納にもこだわっています」と
話してくださった宇津木りえ様

オフィスのシンボルになっている、中央にある誰もが気軽に集えるサークルタイプのチェアー

オフィスのシンボルになっている、中央にある誰もが気軽に集える
サークルタイプのチェアー

ここがポイント

アスクルオフィスづくりサービス
「レイアウトサービス(無料)」

オフィスの3Dレイアウトを無料でご提案。
お客様の要望や予算に合わせて提案いたします。

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